家計の心配はつきない…

国際結婚にはどういうわけか派手な印象があるみたいで、
国際結婚できるのはお金持ちと思われることが結構あります。
でも、これは正確ではありません。

「ローンの支払いで我が家の家計はアップアップ。」
“Loan payments are making it hard for my family to keep its head above water.”

“keep one’s head above water”
辞書によるとこの英語表現が意味するのは….

・おぼれないでいる
・借金せずに自分の収入で生活する
・困難にもめげず頑張り続ける

(引用:研究社 新英和中辞典

しかし無理やりこんな表現を使わなくてもシンプルに
「ローンの支払いがあって生活が楽じゃないんだよね」と言えば良くない?
“My family doesn’t live in ease because of loan payment.”

間違った表現の仕方かもしれませんが、
我が家では妻が、洋服とか、化粧品とかをねだって来る時にはこの言葉で撃退しています。本当はもっとお洒落をさせてあげたいけど、身の丈というものがありますからね。

ところで「身の丈に合った…」にあたる英語はあるのかな?
と思って調べてみたのですがちょっとわかりませんでした。。

ようは「収入の範囲内で生活しなよ。」ということを言いたいわけです。
“Live within your means.”

これ平凡に幸せになるためにはとても大切な事です。
そうでないと死ぬまでloan paymentに追いかけられてしまいますね。
私のように….

どこで料理覚えたの?と聞く英会話フレーズ

国際結婚というのは苦労が多い。確かに多いんだけど楽しくもあるのです。
楽しさのひとつは料理。おたがいの国の料理をお互いに食べたことがあって、おいしいと感じていることは国際結婚の最低条件かもしれません。作ってくれた料理を美味しく食べたり、一緒に料理をして配偶者の国の料理を覚えたり、日本の家庭料理を作ってご馳走したり。料理は妻とコミュニケーションをとるには最高のツールと言えるでしょう。

実は私は料理が比較的得意な方です。
一人暮らしが長かったですしアルバイトでレストランの厨房に入っていたこともあります。初めて手料理を妻にご馳走した時には、
“How did you learn to cook so well?
I thik you learned from your first wife,aren’t you?”

わたくし実は2度目の結婚なもので何かにつけツッコミが入ってしまいます。
“I have lived alone for 15 years. It is why I am good at housekeeping.”
「15年も一人暮らししてるから家事が得意なの。」

納得しているかどうかは知りませんが、まあイチイチ絡んできます。
コミュニケーションの基本が嫉妬とか疑いというのは、夜のお店で出会った2人の場合にはしかたないかなと思います。結婚に至るまでの会話の中心はお互いの異性関係に関する文句ばかりですからね。

そんなんでよく結婚までたどり着くものです。
我ながら驚き。